2008年6月3日以降、誠に勝手ながらメディカル・オブリージュ社HP開設にともない、本ブログを下記に移転させて頂きます。
宜しければ、ブックマークやRSSリーダーの登録も、以下のアドレスに変更して頂ければ幸いです。
新サイトのアドレス: http://www.medical-oblige.co.jp/blog/
なお、本ブログは引き続き過去記事の保存用と致しまして2008年9月1日まで存続致します。
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株式会社メディカル・オブリージュ
Next Doctors(ネクストドクターズ)運営事務局
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お問合せ窓口: http://next-doctors.com/inquiry/
営業時間: 9:30~18:30 (土・日・祝日を除く)
※返信にはお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
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【Nxd' Insight 00006】
Next Docotrsで行いました、「診療関連死報告義務化第三次試案」アンケートの最終締め切り後のレポートが完了しましたので、ご報告させて頂きます。
∇調査対象
∇調査手法
∇有効回収
∇抽出方法
∇調査時期
[簡易レポートURL]
http://next-doctors.com/uploads/00006_Nxd_Insight.pdf
(580kb)
[詳細レポートURL]
http://next-doctors.com/uploads/00006_Nxd_Insight_Details.pdf
(741kb)
【結果】
1.回答医師の55%は、診療関連死報告の義務化に"反対"であった。第二次試案に比べて第三次試案は、「反対」は"69%→55%"と低下したが、「わからない」が"21%→32%" に増加し、「賛成」は"10%→12%" とあまり変化なかった【表1参照】
2."反対"の理由は、「個人の処罰に「医療死亡事故の提出」が使われる。」が最多であり、次いで、「まだ議論が尽くされていない。」が多かった。【表2参照】
3.「制度の導入によって死亡事故の原因究明と再発防止につながると思いますか?」の問いに対しては、60%の医師が「つながらない」と答え、24%の医師が「わからない」と答えた。【表3参照】
4.「本制度の導入によって、今後医師と患者の軋轢が埋められると思いますか?」の問いに対しては、71%の医師が「思わない」と回答した。【表4参照】
【表1】

【表2】

【表3】

【表4】

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※Next
コミュニティが中立・公正に運営されるために、15
「質問・回答」による医師の知恵の共有、「アンケート」による医師からの情報発信などの活動を行っている。
Next
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【Nxd' Insight 00005】
医師の中でも病院勤務医は特に忙しいとされていますが、Next Doctorsではその実態を知る意味で、下記のアンケートを実施致しました。
⇒アンケート内容に関してはこちらから
【アンケート調査概要】
∇調査対象
∇調査手法
∇有効回収
∇抽出方法
∇調査時期
【配布用資料URL】
http://next-doctors.com/uploads/00005_Nxd_Insight.pdf
(536kb)
【結果報告】
【表1】
【表2】
【表3】
1).アンケート回答医師の45%は「5回~10回」、次いで「11回~20回」30%、「5回未満」16%、「21回以上」10%となった。【表1参照】
2).1回の通話時間に関しては、「1分未満」58%、「1分~5分」40%、「5分以上」2%となり、通話時間は、ほぼ5分以内という事がわかった。【表2参照】
3).院外でのPHS連絡に関しては、「1回~4回」54%、「なし」41%、「5回以上」5%となり、半数以上の医師は勤務時間外にも連絡がある事がわかった。【表3参照】
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※Next
コミュニティが中立・公正に運営されるために、15
「質問・回答」による医師の知恵の共有、「アンケート」による医師からの情報発信などの活動を行っている。
Next
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医師・医学生限定のコミュニティ「Next
∇調査対象
∇調査手法
∇有効回収
∇抽出方法
∇調査時期
[配布用資料URL]
http://next-doctors.com
(567kb)
【結果】
1.回答医師の55%は、診療関連死報告の義務化に"反対"であった。第二次試案に比べて第三次試案は、「反対」は"69%→55%"と低下したが、「わからない」が"21%→33%" に増加し、「賛成」は"10%→12%" とあまり変化なかった【表1参照】
2."反対"の理由は、「まだ議論が尽くされていない」が最多であり、次いで、「処分と再発防止対策は両立しない」が多かった。【表2参照】
3.「制度の導入によって死亡事故の原因究明と再発防止につながると思いますか?」の問いに対しては、60%の医師が「つながらない」と答え、25%の医師が「わからない」と答えた。【表3参照】
4.「本制度の導入によって、今後医師と患者の軋轢が埋められると思いますか?」の問いに対しては、71%の医師が「思わない」と回答した。【表4参照】
※後日、個別のコメントを含む「詳細レポート」を本blogにもupする予定
【表1】

【表2】

【表3】

【表4】

※Next
2008年5月現在で会員数は約2600
コミュニティが中立・公正に運営されるために、15
「質問・回答」による医師の知恵の共有、「アンケート」による医師からの情報発信などの活動を行っている。
Next
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【Nxd' Insight 00005】として、以下のアンケートを実施しています。
⇒ご回答はこちらから(HOME画面の右上です)
※医師でNext Doctors会員登録がまだの方はこちらからお願いします!
【アンケート内容】
医師の中でも病院勤務医は特に忙しいとされていますが、Next Doctorsではその実態を知る意味で、今回の質問を実施致しました。
※病院よりPHSを持たされている勤務医の先生にお聞きします。(過去に病院勤務の経験がある先生も是非お答えください)
【回答方法】
●選択型アンケート:HOMEから下記の3問に回答し「送信」のクリックをお願いします。
1.一日に何回PHSへ連絡がありますか?(一日平均)
2.一回の通話時間はどれくらいですか?(一回平均)
3.院外での携帯電話への連絡回数はどれくらいですか?(一日平均)
⇒ご選択はこちらから(HOME画面の右上です)
●記入型コメント:以下のページ最下部の「回答する」からお願いします。
⇒ご記入はこちらから
【アンケート要綱】
∇期間
∇アンケート対象者:Next Doctors会員
∇アンケート設問数:3問
∇回答時間の目安
∇収益の有無 :非収益
∇公開の有無 :一般公開予定
是非、医師のお知り合いの方がおりましたらご紹介をお願いします!!
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【Nxd' Insight 00002】
Next Doctorsでは、「診療関連死報告義務化」アンケートの結果をより詳細にお伝えするために、医師の声も含めた詳細レポートを掲載しました。
⇒簡易版のアンケートレポートはこちらから
∇調査対象
∇調査手法
∇有効回収
∇抽出方法
∇調査時期
[詳細資料URL]
http://next-doctors.com/uploads/00002_Nxd_Insight_Details.pdf
(609kb)
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※Next
コミュニティが中立・公正に運営されるために、15
「質問・回答」による医師の知恵の共有、「アンケート」による医師からの情報発信などの活動を行っている。
Next
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【Nxd' Insight 00003】
今回Next Doctorsでは、医師の立場から「近年、患者への話し方・態度を変えたのか?」についてアンケートを実施しました。
⇒アンケート内容に関してはこちらから
【アンケート調査概要】
∇調査対象
∇調査手法
∇有効回収
∇抽出方法
∇調査時期
【配布用資料URL】
http://next-doctors.com/uploads/00003_Nxd_Insight.pdf
(464kb)
【結果報告】
【表1】
【表2】
1).医師の約90%は、「努力している」「非常に努力している」と回答。【表1参照】
2).患者との会話時間に関しては、「現状のままでよい」が約60%を占め、診療時間の量の増加でなく、質の向上により対応していく姿勢が見られる結果となった。【表2参照】
【コメント抜粋】
Next
▼患者に気にかける事
・患者さんの雰囲気の違いに気づいたときは、診療の前後で「いつもと違いますね?」と話しかけています。 ~中略~ 要は人間対人間のお付き合いですから、心のアンテナの感度を上げる努力が必要ではないでしょうか。
・以前は待たせてはいけないと言う気持ちが強く、一人の時間を少なくすることに気合を入れていましたが、最近は、かえって、数をこなす必要がある時こそ、ゆったりと診察をし、ゆったりと説明をするようにしだしました。その分待ち時間が長くなりますので、検査に行ってもらうとか、点滴をするとか、なにもせずに待たせているだけは少なくするようにしています。
▼患者へ思う事
・不信から始めるのでなく、信頼から始めて欲しい。疑いから入られると正直辛いです。
・仲良くなりに来てください。医者は敵ではありません。味方になるように、努力してください。こちらも努力します。
▼学んでいるor 広めたいと思う技術
・神経言語プログラミング(NLP)
・グリーフケア
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※Next
2
コミュニティが中立・公正に運営されるために、15
「質問・回答」による医師の知恵の共有、「アンケート」による医師からの情報発信などの活動を行っている。
Next
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医師・医学生限定のコミュニティ「Next
∇調査対象
∇調査手法
∇有効回収
∇抽出方法
∇調査時期
[配布用資料URL]
http://next-doctors.com/uploads/00002_Nxd_Insight.pdf
(525kb)
【結果】
1.回答医師の69%は、診療関連死報告の義務化に"反対"であった。【表1参照】
2."反対"の理由は、「診療関連死の定義が不明確である」が最多。【表2参照】
3.今後については、「医療現場の"崩壊"や"萎縮"に繋がる」との意見が多く、医療の今後に対して危惧を感じている傾向が認めらた。
※後日、個別のコメントを含む「詳細レポート」を本blogにもupする予定
【表1】

【表2】

※Next
2
コミュニティが中立・公正に運営されるために、15
「質問・回答」による医師の知恵の共有、「アンケート」による医師からの情報発信などの活動を行っている。
Next
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【Nxd' Insight 00003】として、以下のアンケートを実施しています。
⇒ご回答はこちらから(HOME画面の右上です)
※Next Doctors会員登録がまだの方はこちらからお願いします!
【アンケート内容】
医師の患者への話し方や態度が、5年前に比べて向上したと感じる人が半数近くに上ることが、YOMIURI ONLINEの記事(2008/1/18)で紹介されました。
・記事の抜粋
--- ここから --
「医師のコミュニケーション・レベル(会話の内容や態度、量など)が5年前に比べて向上していると思うか」の問いに、「非常に向上した」「向上した」と回答した人は47%。「非常に低下した」「低下した」との回答は5%だった。
具体的には、「説明が丁寧、詳しくなった」という回答が圧倒的に多く、「(対応が)親切」「正直(分からないことは分からないと言う)」などもあった。こうしたこともあって、「診察の際の理解度や納得度が5年前に比べて向上した」と感じる人は、「非常に向上した」「向上した」と合わせ、61%に上った。
--- ここまで--
Next Doctorsでは、逆に医師の立場として、最近患者への話し方・態度を変えたのか?について確認し、更に、今後両者のコミュニケーションを円滑に進めるために何が必要なのか?医師側の提案も含め意見を聞いてみることに致しました。
どのような結果になるのか?
YOMIURI ONLINEでの患者側の調査とどのような乖離があるのか?
結果の発表をお楽しみに!!!
【回答方法】
※Next Doctors会員登録がまだの方はこちらからお願いします!
●選択型アンケート:HOMEから下記の2問に回答し「送信」のクリックをお願いします。
1.ここ数年で患者に対して、話し方や態度を工夫していますか?
2.今後、患者との会話時間を増やしたいのか?
⇒ご選択はこちらから(HOME画面の右上です)
●記入型コメント:以下のページ最下部の「回答する」からお願いします。
⇒ご記入はこちらから
【アンケート要綱】
●アンケート対象者 : Next Doctors会員
●アンケート数 : 2問
●回答時間の目安 : 1分~3分
●アンケート締切日 :2/15(金)を予定
●収益の有無 : 非収益
●公開の有無 : 一般公開予定
是非、医師のお知り合いの方がおりましたらご紹介をお願いします!!
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医師・医学生限定のコミュニティ「Next
■アンケートフォームはこちら
【診療関連死報告の義務化に関する第二次試案の概要】
1)
2)
3)
4)
(厚生労働省のパブリックコメント募集ページ(締切済)から抜粋)
http:
【参考サイト】
・厚生労働省のパブリックコメント結果開示ページ
http:
【注意】
・本アンケート結果は匿名で集計され、個人情報が特定されることはありません。
・本アンケートに対する回答は、外部に公開される可能性があります。
【前回の簡易アンケートの結果】
URL:http://next-doctors.iza.ne.jp/blog/entry/436011/

○調査対象
○調査手法
○有効回収
○抽出方法
○調査時期
[結果]
・回答医師の77%は、診療関連死報告の義務化に反対であった。
・回答医師の18%は、診療関連死報告の義務化について「わからない」を選択した。
[配布用資料URL]
http://www.touseki-navi.com/nxd_insight/00001_Nxd_PDF(b).pdf
(478kb)
※Next

