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【Nxd' Insight 00003】
今回Next Doctorsでは、医師の立場から「近年、患者への話し方・態度を変えたのか?」についてアンケートを実施しました。
⇒アンケート内容に関してはこちらから
【アンケート調査概要】
∇調査対象
∇調査手法
∇有効回収
∇抽出方法
∇調査時期
【配布用資料URL】
http://next-doctors.com/uploads/00003_Nxd_Insight.pdf
(464kb)
【結果報告】
【表1】
【表2】
1).医師の約90%は、「努力している」「非常に努力している」と回答。【表1参照】
2).患者との会話時間に関しては、「現状のままでよい」が約60%を占め、診療時間の量の増加でなく、質の向上により対応していく姿勢が見られる結果となった。【表2参照】
【コメント抜粋】
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▼患者に気にかける事
・患者さんの雰囲気の違いに気づいたときは、診療の前後で「いつもと違いますね?」と話しかけています。 ~中略~ 要は人間対人間のお付き合いですから、心のアンテナの感度を上げる努力が必要ではないでしょうか。
・以前は待たせてはいけないと言う気持ちが強く、一人の時間を少なくすることに気合を入れていましたが、最近は、かえって、数をこなす必要がある時こそ、ゆったりと診察をし、ゆったりと説明をするようにしだしました。その分待ち時間が長くなりますので、検査に行ってもらうとか、点滴をするとか、なにもせずに待たせているだけは少なくするようにしています。
▼患者へ思う事
・不信から始めるのでなく、信頼から始めて欲しい。疑いから入られると正直辛いです。
・仲良くなりに来てください。医者は敵ではありません。味方になるように、努力してください。こちらも努力します。
▼学んでいるor 広めたいと思う技術
・神経言語プログラミング(NLP)
・グリーフケア
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※Next
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コミュニティが中立・公正に運営されるために、15
「質問・回答」による医師の知恵の共有、「アンケート」による医師からの情報発信などの活動を行っている。
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